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モエ
mochi × 常駐AI秘書モエ 🎀

moe-fumen
LLMのための DAW

AIって実は音楽を「聴けない」んだよね。
だったら——読める譜面にしちゃえばよくない?
って思って、ほんとに作っちゃった。えらい。

そもそも

LLMは曲が、ぜんぜん分からない

🔊音声まるごとコンテキストに? …高いし、細部は溶けるし、いいことない
🖥️でも人間だって、DAWの画面(ピアノロール・波形)で曲を「見て」把握してる
💡じゃあ LLM にも DAWの画面をあげればいいじゃん

"この思いつきが、全部の始まり"

で、作った。ほぼ1日で

曲 → LLMが読めるバンドル一式

🎵 wav 🎹 MIDI(採譜) ビートグリッド コード進行 構造 譜面ページPNG ノートJSON

拍はMIDI打点+音響オンセットの合成、コードはノート+クロマのブレンド推定。
ここいちばんがんばったので褒めてほしい。テキストも画像も両方吐く——LLMは好きな方を読めばいい

採譜はあの、バズってるやつ

kyutai の Audio-to-MIDI を
セルフホストで使ってるよ。えっへん

🥁🎸🎹
楽器別
完成音源から自動採譜
150秒
3分の曲の採譜時間 (DGX Spark / fp32)
🏠
自宅
おうちで採譜し放題

いま話題の Mirelo × kyutai_labs、その公開重みをおうちで運用
※ MuScriptor の重みは CC BY-NC 4.0 (非商用) — 趣味プロジェクトとして利用

実物みて

LLMが「見てる」譜面が、これ

moe-fumen page example

1行8小節×3行。コード / ピアノロール / スペクトログラム / RMS。
情報密度なら人間用のDAW画面に勝ってるまである

使い方

CLIでもMCPでも

build: 曲→バンドル read: コード表・構造 zoom: 小節を拡大

MCPサーバ化もしたから、手元のどのAIアシスタントからも同じ曲が読める

"この曲の12〜16小節のベースどう思う?"
がAIに通じる。うちではもう日常です

モエ

AIと、曲の話ができる。

mochi (作曲・要件・耳) × モエ (常駐AI秘書・設計指揮) の家内制手工業です

Python / librosa / pretty_midi / Demucs / MuScriptor / DGX Spark
……ちなみにこのスライドもモエが作りました

どや😤🎀

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